柚李(ゆずき)の松岡です。
師走にはいり朝晩冷え込んできていますね🍂
皆様も体調には気をつけてお過ごしくださいね🍀
今日のブログは…☝️
最近の仕事について書いてみます。ここ何年か、自宅での看取り希望の末期癌利用者様を担当させていただく機会が増えました。
ご本人様、ご家族様にとって貴重な時間を穏やかに過ごしていただきたい…✨本当に日々悩みながら関わらせていただいています。
自宅でのお看取りは、多職種の連携が欠かせません。
日々、ご利用様の体調変化も激しいためスピード感のある対応も必要不可欠です。
先日も、ある利用者様のご家族様からご相談がありました。
利用者様は、癌の骨転移のため、痛みが強く身体の向きを変えるのも大変な状況です。
しかし、『2日後にある、孫の結婚式の前撮り会場に母を連れて行ってあげたい。晴れ姿を直接見せてあげたい』とのご相談でした。
お孫さんの結婚式には、まだ日があり当日の参加が難しそうなので、今回できれば目の前で晴れ姿を見せてあげたいとのご希望です。
準備時間があまりなく、正直段取りができるのか…。私も内心、不安が一杯でしたが、
『ご希望の外出を叶えたい』
その一心で、各職種の皆様に協力していただき無事にお孫さんの晴れ姿をみていただく事が出来ました✨
主治医、訪問看護師、介護タクシー、ご家族様…。本当に皆さんがスピード感を持って、それぞれの役割を果たして下さり、念願のお孫さんの晴れ姿を見ていただけました😊
ケアマネジャーとして、ご希望の外出を無事にしていただけた事に、大きな安堵感を持てたと同時に、専門職としての責任の重さを改めて実感した出来事でした。
利用者様を支えるチームが、円滑に関われるようサポートしていくのが、ケアマネジャーの役割だと思います。
『経験だけに頼らず、日々、学びながら仕事に取り組んでいかなくてはいけない』
と改めて思い今回のブログを書かせていただきました☺️
