⭐️児玉社長へのインタビュー⭐️

柚李(ゆずき)の松岡です。
11月も中旬を過ぎて、朝晩は冷え込みますね。通勤途中の銀杏並木も黄金色で綺麗ですよ✨
秋本番になりました🍁

今日のブログの話題は…。
⭐️児玉社長へのインタビュー⭐️
色々、質問してみたいと思います🎤

Q.会社を立ち上げようと思った経緯を教えてください❓

A.はい。元々はデイサービスの管理者を12年ほどしていたのですが、地域との連携や活動への参加など、横の繋がりを広げて、地域での役割を持ちたい気持ちが芽生えたのがきっかけです。

Q.会社名の『ライフ・ネセサリー』や居宅のケアプランセンター柚李(ゆずき)の名前の由来は❓

A.はい。まず、社名の『ライフ・ネセサリー株式会社』ですが、ライフには、3つの意味を含めています。

①生活 ②こころ ③命(いのち)

この3つの『ライフ(life)』を支えるために必要(necessary)なもの、それを組み合わせて、『ライフ・ネセサリー株式会社』にしました。

そして、『ケアプランセンター柚李(ゆずき)』の由来ですが、2つあります。

①日本古来から存在する、柚(ゆず)や李(すもも)のように誰からも愛される事業所にしたいという思い

②私がデイサービスに勤めていた時に、とても可愛がってくださった利用者様が大切に守ってきたお店の屋号でもあります。その利用者様は、いつもお店での話を楽しそうにされ、屋号にも愛情を持っておられました。その方の家族様の承諾を得て、違う事業ではありますが、名前を使わせていただくことになりました。

Q.設立8年目に入りましたが、会社を継続していく上で大変だったこと。嬉しかった事などエピソードがあれば教えてください❓

A.そうですね。。。継続していくうえで大変だったこと、というか、今も同じですが、大変なことは、学びを継続することです。一つの分野に特化していては、社会の変化に乗れないので、幅広い知識が必要だなと感じ、新しい知識を取り入れることを心がけています。

例えば、主な事業、居宅介護支援事業にて、ケアマネジメント業務を行っていますが、制度の変化や、医療との連携の為の知識、求められるケアマネジメントの多様化などに対応できるよう、私たちケアマネジャーは研修や会議などで、日々研鑽を積んでいかなければなりません。

しかし、会社経営という立場においては、主な事業の知識や能力だけでは、事業継続ができない為、会計や税務、社会保険などのことも学ばなければなりません。経済の流れを知ることも必要です。さらには、私たちの生活に欠かせなくなった、IT(インフォメーション テクノロジー)を活用しなければ、これからの時代に取り残されてしまいます。

それらの対応を常にアンテナを張って、新しい知識を身につけることが、大変なことと考えています。

嬉しかったことは、最初は一人で会社を立ち上げ、独りケアマネとして、居宅介護支援事業を開業しましたが、前職で共に働いた仲間がケアマネジャーとして経験を積み、開業2年目から一緒に働くようになったことです。そのおかげで、私自身、ケアマネジャーとして、日々指導を受け、学ぶことが出来るようになりました。そして、何より、共にここまで会社を築き上げることが出来たことが嬉しい限りです。

Q.少しプライベートな質問🙋‍♀️
一番、リラックス出来る時間はどのような時ですか❓

A.そうですね。。。一番は、料理をしている時ですね。野菜の皮を剥いたり、切ったり、下処理をしている時間が、唯一、心が無になれる時です。また、スーパーで食材を色々と見て回っている時も、リラックスできている気がします(笑)

Q.最後に、今後の事業展開や取り組んでみたい事などあれば教えてください❓

A.はい。これまでも、集会所でのサロン活動や、行政や地域包括支援センターとの連携で社会資源マップ作りなども継続して行っており、一つのエリアでの役割から、今では、中区域での役割へと広げることが出来ました。これからも、行政や地域包括支援センターとの連携の活動を継続しつつ、柚李(ゆずき)が主体となって、サロンなどの行事も、行っていきたいと考えています。

私たちが得意とすることを、地域に活かしていく。これが、次に取り組んでいきたい目標です。

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