社内インタビュー ~松岡編~

こんにちは!柚李(ゆずき)の児玉です。前回の投稿から、社内インタビューをしています。今回は、私から松岡へのインタビュー!このようなやり取りは、お互いの考え方を知るきっかけにもなりますよ☺

さて、私から松岡へのインタビューです!

Q1.ケアマネジャーの仕事は、あなたにとってどんな意味がありますか?

A.ケアマネジャーと言う職種は、陰の立役者や黒子だと思っています。見えない所で、ご利用者様、ご家族様をサポートしていき、少しでもより良い状況で過ごしていただきたい、その思いで日々業務に励んでいます。

私は

『縁の下の力持ち』

と言う言葉が好きですが、その意味合いでも、ケアマネジャーとしての仕事に意味があると思っています。

Q2.ケアマネジャーの仕事をしてきて、一番良かったことは何でしょうか?

A.人生の大先輩方の生き方、生き様を見せていただけている事が一番良かった事だと思います。

どのご利用様との関わりでも学びが沢山あり、参考になります。

Q3.仕事やプライベートの中で、自分らしさを感じる瞬間は、どんな時でしょうか?

A.元々は人見知りで、静かに過ごす方が好きな性格だったのですが、ケアマネジャーでの経験が長くなればなるほど、人の為ならある程度は図太く物事が言えたり、自分の考えや支援に対して、あまり躊躇なくストレートに行動できるようになりました😉

新たな自分らしさの発見です。

Q4.自分の持ち味で誰かの役に立てるとしたら、何をしてあげたいですか?

A.私の持ち味。フットワークの軽さと共感ですかね…。思いついたら、すぐ行動。皆さんから、『松岡は事務所に居ないですよねっ、出会ったらラッキーです』ってよく言われます😆

座ってあれこれ考えるより、すぐに会いに出かけたくなります。あれこれ考えついては、すぐ行動。ある意味お節介な部分もあると思いますが止められない😂

上司の児玉も内心ハラハラだと思います😅私が経験した、仕事をしながらの子育てや、親の介護等の経験も役立っているのではないかと勝手に思っています☺️

Q5.この会社にきて、良かったことを2つ教えてください😉

A.良かった事2つですか…。そうですね。。。

1、フレックスタイムで業務が出来る事です。子育てや親の介護などがありましたが、早い時間に出勤して早く帰宅出来たり、休みを調整しやすかったからこそ、仕事を続けていく事ができました。ありがたかったです。

2、自分らしいケアマネジメントが出来た事です。数少ない独立型の居宅なので、しがらみなくサービスが組めたり、関わりを持ちながら仕事をさせていただいています。

以上、松岡とのインタビューでした。本人の持ち味が発揮されるよう、これからも柔軟な勤務体制がとれるようにしていきたいと思います!

⭐️児玉社長へのインタビュー⭐️

柚李(ゆずき)の松岡です。
11月も中旬を過ぎて、朝晩は冷え込みますね。通勤途中の銀杏並木も黄金色で綺麗ですよ✨
秋本番になりました🍁

今日のブログの話題は…。
⭐️児玉社長へのインタビュー⭐️
色々、質問してみたいと思います🎤

Q.会社を立ち上げようと思った経緯を教えてください❓

A.はい。元々はデイサービスの管理者を12年ほどしていたのですが、地域との連携や活動への参加など、横の繋がりを広げて、地域での役割を持ちたい気持ちが芽生えたのがきっかけです。

Q.会社名の『ライフ・ネセサリー』や居宅のケアプランセンター柚李(ゆずき)の名前の由来は❓

A.はい。まず、社名の『ライフ・ネセサリー株式会社』ですが、ライフには、3つの意味を含めています。

①生活 ②こころ ③命(いのち)

この3つの『ライフ(life)』を支えるために必要(necessary)なもの、それを組み合わせて、『ライフ・ネセサリー株式会社』にしました。

そして、『ケアプランセンター柚李(ゆずき)』の由来ですが、2つあります。

①日本古来から存在する、柚(ゆず)や李(すもも)のように誰からも愛される事業所にしたいという思い

②私がデイサービスに勤めていた時に、とても可愛がってくださった利用者様が大切に守ってきたお店の屋号でもあります。その利用者様は、いつもお店での話を楽しそうにされ、屋号にも愛情を持っておられました。その方の家族様の承諾を得て、違う事業ではありますが、名前を使わせていただくことになりました。

Q.設立8年目に入りましたが、会社を継続していく上で大変だったこと。嬉しかった事などエピソードがあれば教えてください❓

A.そうですね。。。継続していくうえで大変だったこと、というか、今も同じですが、大変なことは、学びを継続することです。一つの分野に特化していては、社会の変化に乗れないので、幅広い知識が必要だなと感じ、新しい知識を取り入れることを心がけています。

例えば、主な事業、居宅介護支援事業にて、ケアマネジメント業務を行っていますが、制度の変化や、医療との連携の為の知識、求められるケアマネジメントの多様化などに対応できるよう、私たちケアマネジャーは研修や会議などで、日々研鑽を積んでいかなければなりません。

しかし、会社経営という立場においては、主な事業の知識や能力だけでは、事業継続ができない為、会計や税務、社会保険などのことも学ばなければなりません。経済の流れを知ることも必要です。さらには、私たちの生活に欠かせなくなった、IT(インフォメーション テクノロジー)を活用しなければ、これからの時代に取り残されてしまいます。

それらの対応を常にアンテナを張って、新しい知識を身につけることが、大変なことと考えています。

嬉しかったことは、最初は一人で会社を立ち上げ、独りケアマネとして、居宅介護支援事業を開業しましたが、前職で共に働いた仲間がケアマネジャーとして経験を積み、開業2年目から一緒に働くようになったことです。そのおかげで、私自身、ケアマネジャーとして、日々指導を受け、学ぶことが出来るようになりました。そして、何より、共にここまで会社を築き上げることが出来たことが嬉しい限りです。

Q.少しプライベートな質問🙋‍♀️
一番、リラックス出来る時間はどのような時ですか❓

A.そうですね。。。一番は、料理をしている時ですね。野菜の皮を剥いたり、切ったり、下処理をしている時間が、唯一、心が無になれる時です。また、スーパーで食材を色々と見て回っている時も、リラックスできている気がします(笑)

Q.最後に、今後の事業展開や取り組んでみたい事などあれば教えてください❓

A.はい。これまでも、集会所でのサロン活動や、行政や地域包括支援センターとの連携で社会資源マップ作りなども継続して行っており、一つのエリアでの役割から、今では、中区域での役割へと広げることが出来ました。これからも、行政や地域包括支援センターとの連携の活動を継続しつつ、柚李(ゆずき)が主体となって、サロンなどの行事も、行っていきたいと考えています。

私たちが得意とすることを、地域に活かしていく。これが、次に取り組んでいきたい目標です。