柚李(ゆずき)の松岡です。
広島で開催されたG7も無事終了し、市内も通常に戻りました😮💨
柚李(ゆずき)事務所のまわりにも、警察官の方々、警察車両で一杯でした。
他県ナンバーの珍しい警察車両も見かけました🧐
大勢の関係者の方々が、責任を持ち、業務を遂行して下さったおかげで、
G7という大業を安全に成し遂げられたのではないかと思っています。
今回、そのようなことから、『仕事』、『職業』について改めて考えさせられました。
沢山ある仕事の中から、敢えて自分がどんな仕事を選択していくのか…。
悩まれる方も多いのではないかと思います🤔
そのような方にオススメしたい本をご紹介しようと思います😃

『手紙屋』
~僕の就職活動を変えた
十通の手紙~
著者 喜多川 泰
~あらすじ~
主人公大学4年生の西山涼太。
涼太は『書楽』という店の常連。そこは一見すると喫茶店だが、書斎のような空間があじわえる店。そして、そこの店で手紙屋との不思議な出会いがあった。涼太は手紙屋と10通の手紙のやりとりの中で、就職活動、お金を稼ぐこと、働くことの意味を見出していく。
と言うストーリーになります。
本の中の一節に、
『人生のスタート地点はすべての人が違うのです。しかし、スタート地点の違いによって将来の成功を制約される事はありません。どこからスタートしても自分のめざすゴールにたどり着く事ができるのです。』
職業を選択すること。人生を選択することにも繋がります…。
この本は就活生を主人公に書かれていますが、
どの世代の方々にも参考になるヒントを沢山与えてくれるような本だと思います。
是非、一度、読んでみてくださると嬉しいです☘️