柚李(ゆずき)の児玉です。このたび、令和3年から共同で手掛けてきました、神崎地区の地域資源マップが完成しました!
このマップ作りは、広島市生活支援体制整備 中区地域協議体の活動に、中区介護支援専門員連絡会を代表して、令和元年より参加していたのですが、
まずは、神崎地区をモデル地区として、地域支え合い課・地区社協・医療・高齢者介護・障害福祉・子育て支援など、幅広い分野で連携して、地域内の全世帯へ配布する目的で取り組んできました。コロナ禍ということもあり、定例会が延期するなど多難な状況の中、この春、配布することができました。







神崎地区の良いところは、小さなエリアにも関わらず、資源が充実していることです。ただ、どこの地域もそうですが、コミュニティはあるものの、情報発信元が一本化していない為、どこへ相談したらいいか分からなかったり、どんな資源があるかもわからない、という現状です。
そのため、必要性の高い情報に絞り、まとめて配布することで、少しでも地域の方々が過ごしやすくなるよう、情報管理の一本化をするに至りました。
今年度の中区協議体の会議が、そろそろ始まるので、次の地区の社会資源マップ作成へ向けて、出来ることをやっていきたいと思います!