柚李(ゆずき)の松岡です。
ついこの間、新年を迎えたかと思っていたら、もう2月に入ってしまいました…。
寒さやコロナもまだまだお手を緩めてはくれない模様🥺
お家で読書タイムはいかがでしょう☺️
今日ご紹介したい本は、絵本です📕

タイトル
『しろいうさぎとくろいうさぎ』
作.ガース.ウィリアムズ /
訳.松岡 享子
翻訳の松岡享子さんは、
今年の1月25日永眠されてしまいましたが、数々の絵本の翻訳や児童文学研究者でもある方でした。
馴染み深いミッフィの絵本を翻訳された方でもあります。
『しろいうさぎとくろいうさぎ』は私が、小学校の頃に図書室で初めて読んだ記憶があります。
その当時はまだ意味もわからず、ただ、うさぎが可愛いと言う印象しか記憶に残っていませんでした…。
その後、子供達が小さい頃に読み聞かせた記憶もありますが…。
翻訳の松岡享子さんの訃報をニュースで知り、久しぶりに、この絵本を読み返す気持ちになり、
読んでみてビックリしました‼️
二匹のうさぎが結婚するまでの優しくて、心温まるラブストーリーになっているんです。この絵本📕
黒いうさぎが白いうさぎに言います。
『これからさき、いつも きみといっしょに いられますように!』
絵本なのに、なんだか大人の世界にも通じるストレートな翻訳に、少しの衝撃と愛情に満ちたストーリーなんだと改めて気付かされました😌
子供達だけでなく、大人が読んでも心が温かくなるような内容になっています🍀
是非、大切な人と一緒に読んでみてはいかがでしょうか?☺️
ちなみに私は、我が家の12歳になる黒うさぎの女の子、『もも』と一緒に読みました😄
