柚李(ゆずき)の松岡です。
冷え込みが強くなり始めましたね…。クリスマスに向けてイルミネーションがキラキラ綺麗に夜空の下で輝いてます…✨
先日、久しぶりに
広島県立美術館に行ってきました。
ただただ、ボーっと絵画や展示を観ている時間がある意味、私のストレス解消になるので…。
コロナ感染対策の為、
当分、美術館に足が遠のいていましたが、感染者も減少してきている今がチャンスとばかり、興味があった、
『はるかなる古伊万里』
と言う展示を観てきました。

『はるかなる古伊万里』
伊万里焼の歴史、時代ごとの流行りの器や絵付けなど、興味深く見応えがある展示でした。12月5日まで展示が続いています。興味を持たれた方は、是非是非観てみて下さい😊
さて、今日のオススメ本のご紹介。

『香りはなぜ脳に効くのか。アロマテラピーと先端医療』
著者 塩田 清二 先生
最近、新たなチャレンジをと思い、アロマテラピーを学んでみようと資格取得の勉強を始めています。勉強している中でこの本と出会いました。
本の内容は
認知症もガンも、いい香りで治療する。
科学的にはまだ謎が多く残る嗅覚で、重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を緩和するなど、これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく書かれている内容となっています。
本の内容で、特に興味深く感じたのが、
認知機能の改善にアロマテラピーを取り入れ、
時間ごとに香りを使い分けし、
生活リズムを作っていく取り組みで、認知機能が改善した
との内容でした。
朝は交感神経を刺激する精油、夜はラベンダーやスイートオレンジなどの副交感神経を優位にする精油を使用し、不眠改善など促した研究で、認知機能に改善効果があったそうです。
仕事柄、どうしても向き合わないといけない認知症ケア…。
実践でも、取り組める内容が沢山書かれてあるこの本に、
アロマテラピーのおかげで巡り逢えました。2012年に初版された本なので、なかなか書店にはないかもしれませんが、機会があれば是非読んでみてください☺️
ライフ・ネセサリー株式会社 ケアプランセンター柚李(ゆずき) 香りはなぜ脳に効くのか