こんばんは、柚李(ゆずき)の児玉です。今日は、久々に『今から始める介護予防』についてお話をしたいと思います。
皆様は、食事の時はよく噛んで食べてますか?
私は、3-4回噛んでは飲み込み、3-4回噛んでは飲み込む・・・を繰り返してることに気付きました。
そして、顎の下がたるみ、先月の健康診断では、体重が70kgを超えてましたΣ(・□・;)

筋トレ(自己流)や禁酒、16時間断食など、やってきましたが、
なかなか、食事リズムを修正したり、有酸素運動が出来ず、とうとう70kgを越えてました。ちなみに、身長は157センチなので、相当肥満体系なんです。。。
ここまで体重が増えた理由は、色々あると思うのですが、自分の食事の仕方も見直したところ、全然噛んでおらず、いつも胃の中は、大きなものがたくさん入っているような感覚で、数時間も胃の負担を感じながら過ごしてた事に気付いたのです。

まずは、小さくしてから飲み込むように、30回噛んで食べよう!と意識しましたが、1~30を数えるのは、結構なストレスです(笑)
そこで、
「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」
と言葉に合わせながら噛むといいという情報を目にしたので、実践しました。
ありがとうございます、は10文字だから、10回の咀嚼なんですね。。。それを3回繰り返したら、30回噛んだことになります!
普通に30回数えながら噛むのは、ちょっと苦になってたのが、この方法だと、気付いたら50回までは噛めるようになりました。「ありがとうございます」を思い浮かべるだけで、全然違うんですよね~
それを1週間取り組んで、体重測定をしたら、嬉しいことに68kgまで落ちてました😛
それどころか、少し顎も細くなってきたように感じるし、頬のたるんだ肉も、線が出来てるような感じになりました!
よく噛むことで、満腹中枢を刺激する効果があるそうですが、確かにその通りで、しかも、いつもと同じ量を食べても、腹8分くらいにしか感じないので、噛むことで、しっかりと刻まれ、おかゆのようになり、その結果、消化しやすいようです。
これが何故、今から始める介護予防?と思われるかもしれませんが、
よく噛む効果は、『卑弥呼(ひみこ)の歯がいーぜ』(ヒミコノハガイーゼ)だそうです。
「ヒ」:肥満防止
ゆっくりよく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止につながります。
「ミ」:味覚の発達
食べ物の形や固さを感じることができ、味がよくわかるようになるなど味覚が発達します。
「コ」:言葉の発達
口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、言葉の発音がきれいになったりします。
「ノ」:脳の発達
脳に流れる血液の量が増えるので、子供は脳が発達し、大人は物忘れを予防することができます。
「ハ」:歯の病気予防
よく噛むと、唾液がたくさん出ます。唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、むし歯や歯肉炎の予防につながります。
「ガ」:ガンの予防
唾液に含まれるペルオキシダーセという酵素が、食品の発ガン性を抑えるので、ガンの予防につながります。
「イー」:胃腸快調
消化を助け、食べ過ぎを防ぎます。また胃腸の働きを活発にします。
「ゼ」:全力投球
身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できます。
とくに、肥満防止は重要で、ゆっくりと噛むことで、血糖値の上昇を緩やかにすることが出来るため、糖尿病予防には大切な要素です。
このままでは、もしかしたら10年後には、糖尿病や義歯が必要になってたかもしれないので、今から、気を付けていきたいと思います。
自分たちの老後の生活は、生産性のある生き方ができるよう、今からできることを取り組んでみてはいかがでしょうか?
私も、頑張って続けてみます(‘◇’)ゞ