柚李(ゆずき)の松岡です😊
梅雨にはいり、雨が降ったり晴れてみたり…。湿気も凄く
マスクをして外出すると息苦しくなりますね😣
緊急事態宣言は解除になりますがまだまだ油断出来ない、コロナウィルスとの闘い…。
シェイクスピアのマクベスという戯曲に有名な名言があります。
『明けない夜はない』
素晴らしいセリフだなと思いました。初めて聞いた時に…。
環境や立場が違っていても、皆さんに当てはまる、心に響く言葉だと思います。
苦境に喘ぐ今ならでは、皆さんにお伝えしたい名言です。よければ頭の隅にでも…。
さて、久しぶりにオススメ本のご紹介をしたいと思います。

タイトル
『自分を休ませる練習』
著者
『矢作直樹』先生
この本に出会ったきっかけは新聞記事です。新刊紹介の欄をチェックしていたら目に止まりすぐに本屋へ直行しました🚙
著者は救急救命に関わる医師だった方です。
現場で沢山の命に向き合ってこられ、そんな日々の中、著者は思ったそうです。
『治療など対処療法でその場の命を繋いでも、その後の暮らし方によって、また病気が再発してしまう。患者さんの暮らし方、ストレス、生き方から関わらなくてはいけないのではないか・・・』
と考えたそうです。そこで、マインドフルネスと言う考え方に辿り着きました。
マインドフルネスと言う意味は、過去の経験や先入観といった雑念にとらわれることなく、身体の五感に意識を集中させ、「今、瞬間の気持ち」「今ある身体状況」といった現実をあるがままに知覚して受け入れる心を育む練習のことだそうです。
日々追われる生活をしている現代人には難しいですよね…。
しかしこの本には、少しずつでもマインドフルネスを取り入れやすくしていくヒントか沢山書かれてあります🍀
ラストのページ…。
『長生きはただの結果。いつ死ぬかは誰にもわからないのだから、今を生きる』
この本の中から
自分を大切に、優しく生きていくヒントが見つかればいいなと思います✨
ライフ・ネセサリー株式会社 ケアプランセンター柚李(ゆずき) 自分を休ませる練習 矢作直樹