柚李(ゆずき)の松岡です。
通勤途中にある銀杏の木々も黄金色に色づきはじめ、秋到来だなと思うこの頃です。
秋といえば…🤔
食欲の秋、芸術の秋…
色々ありますが、今日のテーマは読書の秋。
昔から本が好きでよく読んでいました。子供達が小さな頃は図書館にもよく行きましたね😃
絵本を沢山借りて…☺️
最近は、本屋さんや図書館に行かなくても、電子書籍で便利に本が読めるようになりました。
私もよく利用しています。
しかし、本屋さんで沢山の本の中からこれって言う一冊に出会える喜びは、
電子書籍では味わえない感動があります✨
今日は私が最近読んでみて、オススメの二冊をご紹介しようと思います。
一冊目、映画にもなった
『ぼけますから、よろしくお願いします』

呉で暮らす、奥様が認知症を患うご夫妻の様子を、娘さんが映像化し、映画化された物語りの書籍版です。
認知症のお母様や介護する
お父様のありのままの様子。
娘としての葛藤や、遠距離介護に揺れる気持ちが、丁寧に書かれた一冊です。
色々な意味で勉強になる内容です。
二冊目のオススメ。
『がんを生きる緩和ケア医が答える、命の質問58』

著者は緩和ケア医であり、がん患者。
色んな意味において、がんのスペシャリストの著者が、丁寧にがんに対しての質問に答えている一冊です。
患者として今も闘う著者だからこそ説得力がある回答。
重い内容ばかりにならず、著者なりのユーモアも交えてあり、読み応えある内容です。
著者のあとがきに
「今できる最善の中で、どうやってベストな道を見つけていこうか。全ての生きるは、そこから始まる。答えは自分の中にあるのです。」
この一節が心に響きました。
よろしければ秋の夜長、
読書はいかがですか😊
ライフ・ネセサリー株式会社 ケアプランセンター柚李(ゆずき)
ぼけますから がんを生きる