こんにちは、柚李(ゆずき)の児玉です。暦は立春が過ぎ、雨水、啓蟄、そして春分へと向かう今日この頃ですが、おかわりないでしょうか?

さて、今日は備前焼の花器に椿を活けてもらいました。
椿は、じつに様々な種類があるらしいですね・・・何と!
今のところ120種類もあるそうです。
薮(やぶ)椿、寒椿、黒椿、
雪月花、
小さなもので侘助(わびすけ)がありますが、これもまた、
尾張侘助、胡蝶侘助、数寄屋侘助、雛侘助…などがあり、
天津乙女、金魚葉椿・・・
まだまだあるようですよ!
そんな椿(つばき)と山茶花(さざんか)の違いが、最近になって分かるようになりました。
◆まず、椿の写真↓

◆山茶花の写真↓

葉をみると、椿はやや丸みがあるような感じですね。。。
山茶花は、ギザギザ感があるような気がします。
また、葉に対して花の大きさが、山茶花は随分と大きいような気がします。
『たきび』の歌にもあるように、
さざんか さざんか さいたみち・・・
こんな感じで、家のまわりに咲いているのを、よく見かけます。
これが山茶花だったんですね。。。

山茶花と聞くと、なぜか大川栄作さんの『さざんかの宿』が頭の中で流れてきます(笑)
テレビでタンスを担いでる姿を浮かべる方も、きっといるはず!(笑)
赤く咲いても 冬の花・・・
冬は、白い花が多いようですが、
山茶花を見ると、春の足音が聞こえてきそうです。。。
ライフ・ネセサリー株式会社 ケアプランセンター柚李(ゆずき) 山茶花 さざんか
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